






| Q. | 雨が当たらないと防汚効果はでないの? |
| A. | 基本的には親水性効果を発揮する事は出来ませんが、紫外線が良く当たる所では分解効果が期待できますが、雨水が当たらないのでセルフクリーニングは望めません。 |
| Q. | 外壁で既に年数が経ち、汚れているものに塗布すると光触媒できれいになりますか? |
| A. | 以前の汚れに関しては、ほとんど効果がありませんので、塗り替えと同時に光触媒施工をする事をお勧めします。 |
| Q. | ニューコートAP二酸化チタンはどんなものに使われていますか? |
| A. | 様々なものに応用できますが、その中の一つに塗料(セミクリア)として開発され、内装用では室内のシックハウス対策、防菌、防カビ、防汚に効果を発揮しています。外装用では、外壁を汚れにくくする防汚対策として活用されています。 |
| Q. | 紫外線がほとんどないような部屋では効果が出来ないのですか? |
| A. | ニューコートAPなら、ほとんどUVカットされた部屋の中でも効果がでます。 |
| Q. | 二酸化チタンやアパタイトは安全なの? |
| A. | 二酸化チタンは食品添加物の白色原料として頭痛薬などにも使用され、アパタイトも歯磨き粉に混ぜて使われているように安全なものです。 |
| Q. | 塗布してすぐに効果がでるのですか? |
| A. | 外壁塗装の防汚効果はすぐ出ます。内壁塗装の場合、ホルムアルデヒド等有機物が分解されて室内の環境基準値が下がり始めるまでには1〜2日程度かかります。 |
| Q. | シックハウス症候群の元になるものを分解してくれるそうですが、分解した後何に変化するのですか? |
| A. | シックハウスの元はホルムアルデヒドやトルエン、アンモニアに代表されるように炭素化合物がほとんどです。それらが分解され、空気中の酸素と反応し、水と二酸化炭素といった安全なものになります。 |
| Q. | 光触媒は半永久に効果があると聞いたのですが本当ですか? |
| A. | 二酸化チタンという触媒が光のエネルギーにより活性酸素(OHラジカル)を発生させますが、二酸化チタンそのものは変化することはありませんので、光がある以上いつまでも光触媒効果を持続することが出来るのです。 |
| Q. | 超親水性という言葉を聞いた事がありますが、どんな意味ですか? |
| A. | 親水性とは水が馴染みやすいという事で、とても(超)馴染みやすい性質という事です。光触媒にはこの親水性があるために水滴と物質表面の角度(接触角)が小さくなるために、丸い水滴ではなく、一様に広がった状態になります。 |
| Q. | ワックスをかけた状態の撥水性の方が汚れが付きにくいように思うのですが、なぜ親水性の方が汚れにくいのですか? |
| A. | 親水性の場合は一面に水に膜が出来るようになります。そうすると、汚れと基材の間に水が入り込みやすくなり、汚れを浮かして流してしまうのですが、撥水性の場合は、水玉が転がる様に流れ落ちますが、それがかえって汚れの溝を作ってしまいます。車や壁に黒い筋が付くのはその為です。 |