サイディング・モルタル等の外壁塗装、チョーキング等の対処、屋根塗装などの塗装工事全般は千葉県印旛郡周辺の三浦塗装店にお任せ下さい!
通常の場合、塗装業者は痛んだ塗装や下壁をきちんと処理した上で、下塗り、中塗り、上塗りのいわゆる3度塗りという作業を行います。しかし、最近になって塗装面を守る為に非常に有効なコーティングの材料が開発されております。前項でご紹介している光触媒コーティングもその1つです。 弊社はお客様のニーズやご予算に合わせて他にも様々なコーティング材を取り揃えております。弊社が4度塗りで使うコーティング材は無色透明なので、クリア塗装と呼ばれます。これらのコーティング材を使うと通常の3度塗りに比べて美観が長持ちするだけでなく、建物そのものの劣化を食い止め、寿命を伸ばす効果もあることが確認されています。 しかも弊社の場合は完全自社施工なので、場合によっては一般の3度塗りと遜色ない価格でのご提供も可能です。 是非1度その違いをご自分の目でお確かめになって下さい。
基本的に下塗りは上塗りを長持ちさせ、キレイに仕上げさせるためにも大変重要なものです。特別な機能を持った下塗り材もあり一概にはどの下塗り材が最良とは言えません。最近の外装用塗料の中には「下塗り不要」と、うたった材料もありますが、ほぼ全てが一部の室内使用時に限定しており、外部で使用する際は下塗材の使用を勧めています。やはり密着の良さや仕上がり感を考えると下塗りを入れたほうが良いのです。
一部の塗料を除いて、中塗りは上塗りと同じ塗料を使います。樹脂同士の相性の問題もあり、簡単には“違うものを塗り重ねられない”のです。中塗りと上塗りの色を変えてほしいという方がいますが、色の仕上がり感や耐摩耗性のことを考えますと同色のものを使用した方が良いのです。では、どういったものが中塗りと上塗りを違った塗料を使うのかというと、主に高額なフッ素樹脂塗料などを使用する場合は“価格を抑えるために”中塗りにウレタン樹脂塗料等を使います。
上塗りを2回塗ることで規定の厚さを付け、塗りムラなどをなくします。近年の上塗り塗料はその扱いやすさや値段の安さから水性が主流となっていましたが、建物を長い間守るには、耐久性の高い溶剤系の方をおすすめします。
仕上げとしてクリア塗装コーティング材を塗装した後、完全に乾燥した塗装の状態をお客様と確認して施工を完了します。